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寝屋川市議選の1票差当落、票を再点検も結果変わらず

更新:2019/09/12 09:30

 今年4月に行われた寝屋川市議会議員選挙で、1票差で落選した候補者の申し立てを受けて票の再点検が行われましたが、結果が変わらないことがわかりました。

 今年4月の寝屋川市議会議員選挙では、定数24人に対し34人が立候補し、最下位で当選した立憲民主党の西尾勝成市議(41)が2032票、落選した共産党の松尾信次さん(70)が2031票で、その差は1票でした。

 松尾さんの申し立てを受け、大阪府選管が2人の票と無効票を除いた残りの9万2084票を数え直した結果、105票の疑わしい票が見つかりましたが、選挙管理委員会が協議した結果、2人につながる票はなく結果が変わらないことがわかりました。

 松尾さんは結果を受け「すべての票を再点検していただけたことはありがたい」とコメントしています。


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