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山陽新幹線や特急くろしおが15日運休へ 関西の在来線にも影響

更新:2019/08/14 17:55

 JR西日本は、8月15日に山陽新幹線の新大阪―小倉間などで終日運転を見合わせることを決めるなど鉄道各社に大きな影響が予想されています。(※14日午後5時現在の情報をまとめています。)

 JR西日本は新大阪―小倉間の山陽新幹線を15日上下線ともに終日運休、小倉―博多間では1時間に1本程度の運転を行う予定です。これに伴い14日、博多から新大阪への臨時列車が運行されます。(博多駅午後5時22分発―新大阪駅午後8時34分着)

 また在来線でも特急くろしお(新大阪―和歌山白浜・新宮)が15日終日運休する他、「サンダーバード」や「はるか」など京阪神と各地を結ぶ特急列車が午後を中心に合わせて189本運転を見合わせることが決まっています。

 特急列車以外でもJR西日本は、京阪神の一部区間で15日の運転を見合わせると発表しました。関西線の亀山―加茂間、湖西線の和邇―近江塩津間などで15日始発から運転を見合わせます。JR神戸線の大阪―姫路間、山陽線の姫路―上郡などが15日正午ごろから運転見合わせ。関西空港線の日根野―関西空港間、加古川線の加古川―谷川などが15日午後3時頃から運転見合わせる予定となっています。今後も運休の区間が増える可能性があるため、ご注意下さい。

 また、JR四国は15日全ての列車を運休させます。

 一方、関西の主な私鉄各社は今のところ、始発から通常運転の予定です。ただし台風の接近に伴い天候によっては運転を見合わせることもあるとしていて、今後の情報に注意が必要です。


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