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滋賀県庁で“お盆休み” 省エネで庁舎の中は薄暗く

更新:2019/08/14 09:39

 お盆休みに入ると毎年省エネに努めている滋賀県庁で、8月13日から3日間、ほとんどの職員が夏休みに入りました。 

 滋賀県庁では13日から3日間、省エネのためや職員がお盆の行事に参加できるようにと、ほとんどの職員に休暇を取得させています。期間中の出勤率は約12.4%。必要最小限の職員のみが出勤し、省エネのために照明を少なくした薄暗い庁舎の中で仕事をします。例年、冷房も止めるのですが、あまりの暑さのため昨年と同様、冷房は使用することになったということです。

 「覚悟はしていたのですが、冷房が入って非常に仕事できる環境としては快適で助かってます。」(職員)

 例年200万円前後の節約が見込めるということですが、冷房をつける今年は25万円程度になる見込みです。


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