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大阪市議選“4票差”で落選 公明候補の「票の数え直し申し立て」認められる

更新:2019/04/15 18:26

 今月7日に投開票が行われた大阪市議会議員選挙で、4票差で落選した公明党の候補者が選挙管理委員会に票の数え直しを申し立て、認められました。近く票の再点検が行われます。

 大阪市議選の東成区選挙区には定員3人に対し4人が立候補し、公明党現職の則清ナヲミさんが、3番目の得票数で当選した維新の会・新人の海老沢由紀さんに4票差で敗れました。この選挙区では無効票が694票あり、則清さんは「無効票の中に自身への有効票が含まれている可能性がある」として、市の選挙管理委員会に再点検などを求めていました。

 その結果、15日に申し立てが認められ、来月8日に票の再点検が行われることが決まりました。則清さんは「4票差ということで納得いかない部分もあるので、はっきりしてほしい」としています。


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