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6か月男児暴行死 「眼底出血も」継続的に虐待か

更新:2018/07/13 12:12

 生後6か月の男の子が父親から虐待を受けて死亡したとされる事件で、遺体の顔にアザや眼底出血がみられ、顔を強い力で殴られた可能性があることがわかりました。

 去年12月、大阪市淀川区の自宅で生後6か月の次男を虐待し、死亡させたとして父親の松崎大治容疑者(22)が逮捕されました。松崎容疑者は逮捕前、警察の任意の聴取に対し、「次男を抱いているときに落ちそうになり、とっさに手が顔に当たった」と暴行を否定していました。

 しかし解剖の結果、遺体の顔にはアザや眼底出血がみられ、顔を強い力で殴られた可能性があることがわかりました。死亡した次男はこれ以外にも腕を骨折するなどしていて、警察は継続的な虐待がなかったか調べを進めています。


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