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京大前の“立て看板”燃える 放火の疑いも

更新:2018/07/13 12:25

 13日未明、京都市左京区の京都大学の前の路上で立て看板が燃える火事があり、警察は放火の疑いもあるとみて調べています。

 午前3時前、京都大学吉田キャンパス前の交差点で、「炎が上がっている」と通行人の女性から警察に通報がありました。火はすぐに消し止められましたが、ポスターを貼って立て看板として使われていた畳が燃えました。けが人はいませんでした。警察によりますと、現場には手持ち花火の燃えカスと花火の袋が落ちていたということです。

 「誰かががんばって作ったものを燃やすのは許せない」(男子学生)

 警察は放火の疑いもあるとして調べています。


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