≪関西のニュース

兵庫・宍粟市で土砂の撤去作業続く 豪雨から1週間

更新:2018/07/13 12:07

 西日本を襲った豪雨から13日で1週間です。兵庫県内の被災地では炎天下の中、住民らが土砂の掃き出し作業などに追われています。

 今月6日、兵庫県宍粟市一宮町公文地区で住宅の裏山が崩れ、住宅2棟が押し流されて小椋文雄さん(63)が犠牲となりました。また、一宮町河原田地区では川の水があふれ、自治会が一時避難所に決めていた公民館にも濁流が流れ込む被害がありました。浸水した住宅では1週間経った13日も土砂の撤去作業が続いていて、土砂で塞がれた一部の道路は手付かずのままです。

 「もうちょっと(復旧が)進んでいるかなと思ったけれど、全く手がつけられていない状況」(男性)


最近の関西ニュース