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城陽市立小学校職員が給食費210万円を着服 懲戒免職処分

更新:2018/06/15 11:58

 京都府城陽市の市立小学校の男性職員が、給食費200万円以上を着服したとして懲戒免職処分を受けました。

 京都府によりますと、懲戒免職処分を受けたのは、城陽市立寺田西小学校の男性事務職員(22)で、去年8月から今年3月にかけて12回にわたり、保護者から集めた給食費合わせて約211万円を着服しました。

 給食センターから給食費が未納になっているという連絡が学校に入り発覚、学校が経理業務を1人で担当する男性職員に確認したところ、通帳から引き出したことを認めたということです。
 
 着服した金はクレジットカードの返済やブランド品の購入などに使ったということで、聞き取りに対し職員は「物をほしい気持ちが抑えきれなかった」と話しているということです。府によりますと、着服した金は職員の親族が全額を返済したということです。


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