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最後のプレゼン前に、万博誘致で“大阪流のおもてなし”とは

更新:2018/06/13 19:27

 2025年の万博開催に向け、大阪府の松井知事らが13日、パリで最後のプレゼンテーションを行います。その直前、各国の代表を招いたパーティで見せた大阪流のおもてなしとは。

 パリの街角に姿を見せた大阪府の松井知事。万博誘致での出張も3度目、いよいよ「最後のプレゼンテーション」に臨みます。その直前、各国の代表を招いて開かれた立食パーティではさまざまな「大阪流のおもてなし」があったようです。

 「突撃して支援要請みたいなものですから」(大阪府 松井一郎知事)
 「松井知事だけ河内弁で乾杯のあいさつをしてました」(大阪市 吉村洋文市長)

 <大阪流おもてなし(1)プレゼンターは“世界の山中さん”!?>
 パーティ直前、会場前には京都大学の山中伸弥教授の姿が。最後のプレゼンテーションでも登壇する予定で大阪開催のテーマを訴えるにはまさにうってつけの人材です。

 <大阪流おもてなし(2)キティちゃんが大阪をPR!?>
 今回、大阪万博の誘致サポーターに就任したのがキティちゃん。

 「応援キャラクターとして、いろいろやってもらってます」(大阪府 松井一郎知事)

 海外の高級ブランドともコラボする国際派がプレゼンにも登場することになるのでしょうか?

 <大阪流おもてなし(3)“お土産”の中身は…>
 パーティ終了後、参加者の手には青い紙袋が。お土産として渡されたものはなんだったのでしょうか?

 「伝統工芸品です。(各国の)感触は良かったけど、(投票は)開けてみるまでわかりませんから、油断しないように11月まで誘致活動を尽くしたい」(大阪府 松井一郎知事)

 大阪流のおもてなしで「最後のお願い」に臨む松井知事や吉村市長。万博開催地を決める投票は今年11月です。


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