≪関西のニュース

悪質タックルで負傷の関学選手は“腰の靭帯損傷” 日常生活には問題なし

更新:2018/05/16 09:35

 アメリカンフットボールの試合で日本大学の選手から悪質なタックルを受けた関西学院大学の選手は、「腰の靭帯」を損傷していたことがわかりました。

 関西学院大学と日本大学とのアメリカンフットボールの定期戦。パスを投げ終えた関学のクオーターバックに日大の選手が背後からタックルしました。関学によりますと、タックルを受けた選手は試合の数日後に左足に軽いしびれが出たため、14日に西宮市内の病院でMRI検査を受けました。その結果、「腰の靭帯損傷」と診断されたということです。全治3週間で、神経の損傷は見当たらず後遺症の可能性は低いということです。

 この選手は現在、練習には参加していませんが、日常生活に問題はないということです。また悪質なタックルについて、日大側からの回答はまだないということです。

最近の関西ニュース