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"噴水"撤去の『泉の広場』リニューアル!ちょっと"NOMOKA"と気軽さがテーマ

2019年12月03日(火)放送

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大阪・梅田の地下街「ホワイティうめだ」の一部で改修工事が終了して、12月3日にメディアに公開されました。かつて待ち合わせ場所として親しまれてきたエリアは、新名所となるのでしょうか。

梅田地下街の新たな顔としてリニューアルされた『泉の広場』。中央では、天井に伸びる大きなモニュメント“WaterTree”が存在感を放ちます。季節やイベントに応じて演出を変えられるというLED照明のデザインが初披露されました。フロアに映る光の影は、水面の動きにも見え、かつての名物の噴水を連想させます。
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『泉の広場』は、1970年に誕生。
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勢いよく水が飛び出す噴水をトレードマークに、待ち合わせスポットとして人々に親しまれました。
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しかし老朽化や防災面を理由に今年5月で噴水が撤去され、半年ぶりに4代目となる広場が誕生したことになります。
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「凄くキレイだと思います。クリスマスっぽくて子供に見せたいと思いました。」(招待客)
「今までのイメージと全然違って、凄く今風になって。リニューアルされて明るくなって、前より若い世代もいきやすいような。」(招待客)
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リニューアルに合わせて地下街の飲食スペースも大幅に変わりました。泉の広場から北に延びる「NOMOKA」ゾーン。“ちょっと飲もか!”にかけて“気軽に立ち寄れる”がコンセプトで、カウンター中心の17の店が並びます。
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値段を店の外に表示したり、扉を取り払ったり、店作りもひと工夫。

「僕は高知県の沖ノ島で漁師をしていまして、魚を自分達で釣っているんです。間を通さないことで、鮮度のいい魚を安くお客さんに食べて頂きたいです。」(漁師酒場あらき 荒木啓弘さん)
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各店舗の平均単価は2000~3000円を想定しているそうで、サラリーマンなどこれまでの客層に加え、取り込みが弱かった若者や女性客を新たなターゲットとしているといいます。

「変わりました。だいぶ変わっています。店が増えている。入りやすい。楽しみにまた来ます。」(招待客)
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リニューアルした『泉の広場』エリアのオープンは、12月5日午前5時からで、飲食スペースは5日午前11時からです。

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