■2020年12月14日

大阪市立聖賢小学校

講師:中西正之(コンプライアンス室)、清水伸浩(広報部) 小学5年生 69人
大阪市城東区にある聖賢小学校。創立100年を超える歴史のある学校です。
報道の記者や情報番組のディレクターの経験が長い中西正之が「ニュースを伝える仕事」、広報部の清水伸浩が「放送局の仕事とおカネ」について授業を担当しました。


申し込んでいただいた社会科担当の先生がとても熱心な様子で、69人の児童たちからは事前にたくさんの質問を寄せていただきました。
講師陣も授業内容にいただいた質問への答えを少しでも盛り込もうと、スタジオやサブ(副調整室)の写真を撮影したり、聖賢小向けに新しいスライド資料を作成したりして臨みました。

この日は急激に冷え込んだため、講堂で授業をきくのはとても寒かったと思いますが、子どもたちは熱心にメモをとりながら話を聞いてくれました。圧巻はアナウンス体験。


「誰が読むか、オーディションをして決めたんですよ」と先生が仰っていたのですが、事前に渡された原稿がボロボロになるくらい書き込みをして準備してくれた子や、原稿の内容をほぼ覚えてくれていた子もいて、原稿を見るために下を向かず、カメラ目線で読んでくれた姿におもわず「もしアナウンサーになるなら、是非MBSも受けてね」と声をかけてしまいました。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。