■2020年12月4日

泉大津市立戎小学校

講師:清水伸浩(広報部)、東野欣(法務部) 小学5年生 71人
泉大津市にある戎小学校。広報部の清水伸浩が「ニュースを伝える仕事」、法務部の東野欣が「調査報道」について授業を担当しました。

5年生2クラスの児童が集まったのは、「ランチルーム」という多目的教室。
各自下敷きにもなる筆記用具入れを持っていて、熱心にメモをとりながら授業を聞いてくれました。


今回の授業は報道記者の経験が長かった2人で担当し、最初の時間はニュース番組が放送されるまでの仕事の流れや、情報に間違いがないか大勢の人が何度もチェックしてから放送されていること、次の時間には東野が長年調査報道に取り組んできた経験を話し、「報道されなければ明らかにならないまま終わってしまった可能性がある事件を掘り起こすこともニュース報道の役割」であることを説明しました。


質問の手もたくさん挙げてくれましたし、代表でアナウンサー体験をしてくれた児童だけでなく、まわりのみんなからも声援が飛んで、楽しく学んでもらうことができました。


MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。