■2020年11月19日

神戸市立神陵台小学校

講師:中西正之(コンプライアンス室)、清水伸浩(広報部) 小学5年生 2クラス46人
今回は神戸市垂水区にある神陵台小学校におじゃましました。
1時間目は、報道、制作で記者やディレクターを経験した中西正之が「ニュースのお仕事」についてお話しをしました。
「わくわくルーム」には5年生の児童46人が集まりクイズ形式の授業に積極的に手を挙げてくれました。


最近のニュースではやはりアメリカ大統領選挙の関心が高く、プロジェクターにバイデン候補者の顔写真が出ると同時に「バイデン!」、さらに次の顔写真が出る前に予測して「トランプ!」と歓声が上がりました。
コロナ対策はどの学校も苦労していると思いますが「コロナの三密はわかりますか?」という質問にはほぼ全員から手が挙がり、当てられた生徒は即座に「密閉・密集・密接」と秒速で答え、学校での注意喚起が徹底されていることが伺えました。

アナウンサー体験では、「5,4,3,2,の後に1は音声が入ってしまうから声に出したらいけないんだよ~」というお約束の指導のもと、元気なお友達のカウントダウンに合わせてみんなはきはきと上手にニュース原稿を読んでくれました。


2時間目の授業は「放送局の仕事とおカネ」というテーマで報道の後、人事、ライツ、広報を経験した清水伸浩が講師を担当しましたが、実はこの学校のOBと告白すると会場からどよめきが起こっていました。

1時間目の現場のお話しとはまた違ってテレビやラジオの広告費、スポンサーとの関係などなかなか小学生には難易度の高い内容でしたがみなさんとても熱心に聞いてくれました。
今回は毎月日曜日の朝に放送している広報番組「マンスリーリポート」を見て先生が応募してくれました。
引き続き皆様のご応募をお待ちしております。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。