■2020年1月29日

京都市立梅小路(うめこうじ)小学校

講師:秋山秀文(考査部)、村上嘉章(広報部) 参加者:小学5年生 31人
昼からはJR京都駅近くにある京都市立梅小路小学校に伺いました。
ベルリン支局での海外特派員の経験もある報道歴20年のベテラン岸本文利が「ニュースを伝える仕事」と「海外特派員時代の経験談」、イベント制作や番組のPRの経験が長い岡本寛司が「イベントや番組宣伝」というテーマで授業を担当しました。5年生は2クラス43人。授業は、多目的室で行いました。

「ニュースが放送されるまで」のVTRを見てもらいながら、ニュースにおいて大事なことは「正確な情報」であり、インターネットやSNSを利用する際の注意点・怖さも話をしました。
また、岸本が海外特派員時代の少し怖いエピソ-ドも紹介し、今小学校で学んでいることが、将来非常に役に立つことを話すと、熱心に耳を傾けてくれました。

アナウンサー体験には女子ばかり6人が挑戦しました。

続いて「宣伝」についてみんなで考えました。
どのように宣伝したら、伝えたいことが通じるのか?ポスタ-やチラシを作って、イベント告知をしたり、参加者を募集することを話し合いました。
もちろん、放送局にも番組の見どころや魅力をお知らせする番組宣伝の仕事があることをTVコマ-シャルやマスコットキャラクタ-を通じて説明しました。
また「チャリウッド」などMBS本社がある茶屋町界隈で行われているイベントも紹介しました。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。