■2020年1月29日

京都市立朱雀第七(すざくだいなな)小学校

講師:岸本文利(役員室)、岡本寛司(Mビジョン推進局) 参加者:小学5年生 39人
阪急電鉄京都線・西院駅から徒歩5分にある京都市立朱雀第七小学校。毎日放送から1時間弱で到着しました。
今回は、ベルリン支局での海外特派員の経験もある報道歴20年のベテラン岸本文利が「ニュースを伝える仕事」と「海外特派員時代の経験談」、イベント制作や番組のPRの経験が長い岡本寛司が「イベントや番組宣伝」というテーマで授業を担当しました。
5年生は2クラス39人。授業は、午前中の3・4時限に2階にある多目的室で行いました。

「ニュースが放送されるまで」のVTRを見てもらいながら、ニュースにおいて大事なことは「正確な情報」であり、インターネットやSNSを利用する際の注意点・怖さも話をしました。
また、岸本が海外特派員時代の紛争地で命の危険を感じたエピソ-ドも紹介し、今小学校で学んでいることが、将来非常に役に立つこと実体験から熱く語りました。

普段からニュースに関心の高い児童が多く、「新型コロナウィルス」「桜を見る会」などの最近のニュ-スをよく知っていることに驚きました。また芸能にも興味がある児童も多く、話もはずみました。
続いて「宣伝」について、どのように宣伝したら、伝えたいことが通じるのか?ポスタ-やチラシを作って、イベント告知をするなど具体的な話をしました。

講師からの質問に元気よく手を挙げて答えてくれる児童が多かったこと、アナウンサー体験ではみんな上手に原稿を読んでくれたのが印象的でした。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。