■2020年1月28日

門真市立門真みらい小学校

講師:坂井佳史(経理部)、松澤良治(Mビジョン推進室) 参加者:小学5年生 104人
上野口小学校を撤収して、同じ門真市の門真みらい小学校へ移動。車で10分程度の距離でした。到着後すぐに、授業の準備にかかりました。
経理局の坂井は、「ニュースを伝える仕事」、Mビジョン推進局の松澤が、報道カメラの経験を生かし「報道カメラマンの仕事」を午前に続いて担当しました。5年生は3クラス104人。

教室は、児童でいっぱいの状況でした。

いろいろニュースはどのように取材して放送されるのか、VTRを見てもらいながら解説しました。アナウンサー体験では、6人が挑戦。アナウンサーのようにうまく読めた児童もいたし、詰まりながら悪戦苦闘する児童もいて、いろいろ勉強になったと思います。また、インターネットやSNSを利用する際の注意点などについても話をしました。

6限目の授業の「報道カメラマンの仕事」では、自身の取材の経験から、「現場に行って自分の目で確かめることが大切」という話をしました。
大切なのは「正しい情報」。自身の海外取材時などの話が、今後児童がインターネットやSNSの情報に触れる時に、正しい情報を自分で判断する助けになればよいなと思います。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。