■2020年1月28日

門真市立上野口(かみのぐち)小学校

講師:坂井佳史(経理部)、松澤良治(Mビジョン推進室) 参加者:小学5年生 53人
毎日放送から、車で30分ほどで上野口小学校に到着。講師の坂井佳史は、今年度はじめての出張授業でした。番組制作の経験が豊富な坂井は、「ニュースを伝える仕事」、報道カメラの経験が長い松澤良治は、「報道カメラマンの仕事」というテーマで授業を担当しました。5年生は2クラス53人。
また、この日、上野口小学校がオープンスクールを実施していたので、保護者の方13人も授業を後ろから参観するかたちとなりました。

坂井が好きな番組を聞いたところ、『モニタリング』『プレバト』という声があがりました。MBSの番組と知っての忖度なのか・・・。
ニュースはどのように取材して放送されるのか、VTRを見てもらいながら坂井が解説しました。ニュースにおいて大事なことは「正確な情報」であり、特に(1)「正しい情報」、(2)「早く」(3)「わかりやすく伝える」ことを伝えました。

4限目の松澤の「報道カメラマンの仕事」では、ヘリコプターでの取材や、中継車のしくみについて説明しました。また、海外の紛争地の取材の話から、「真実は現場にあるので、現場に行くことが大切」と語りました。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。