■2020年1月20日

門真市立砂子小学校

講師:秋山秀文(考査部)、村上嘉章(広報部) 参加者:小学5年生 31人
門真市立砂子小学校では、4階のグランドピアノのある音楽室で出張授業を行いました。
スポーツ局の経験豊富な考査部の秋山秀人が「ニュースを伝える仕事」、テレビ制作が長い広報部の村上嘉章が「テレビドラマはどうやって作られるのか」というテーマで授業を担当しました。5年生は1クラス31人。

ニュースはどのように取材して放送されるのかをVTRを見ながら学び、大事なことは「正確な情報」であるということを、丁寧に伝えました。また、6人の児童がアナウンサー体験に挑戦しました。 みんな練習してきたようで、しっかり読んでくれました。

後半は、テレビドラマが作られる工程をVTRを見ながら学びました。
とにかく授業を通して感心したのは、児童が楽しそうに集中してこちらの話を最初から最後まで聞いてくれたことでした。

校長先生や担任の先生も熱心に授業に参加して下さり、先生方の姿勢が児童にも伝わるのだなと、我々も実感する講義でした。
プロデューサーの仕事として、「高い視聴率を取るように宣伝計画を立てる」と紹介すると、「なぜ高い視聴率を取らないといけなのか?」と大人びた質問も飛び出し感心しました。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。