■2020年1月20日

門真市立脇田小学校

講師:秋山秀文(考査部)、村上嘉章(広報部) 参加者:小学5年生 65人
門真市立脇田小学校では、視聴覚室で出張授業を行いました。
スポーツ局の経験豊富な考査部の秋山秀人が「ニュースを伝える仕事」、テレビ制作が長い広報部の村上嘉章が「テレビドラマはどうやって作られるのか」というテーマで授業を担当しました。5年生は2クラス65人。

インフルエンザので学級閉鎖が他の学年であったようで、教室の入り口で先生が児童全員にマスクを配っての授業となりました。
ニュースはどのように取材して放送されるのかをVTRを見ながら学び、大事なことは「正確な情報」であるということを、丁寧に伝えました。また、6人の児童がアナウンサー体験に挑戦しました。

後半は、テレビドラマが作られる工程をVTRを見ながら学びました。VTR途中から回覧した実際のドラマの台本にみんな興味津々で、VTRそっちのけで、円になって台本を読みだす児童たちも。

発言に積極的な児童が多く、質問タイムでは「今の仕事を辞めたくなったことはありますか?」などドキッとする質問も飛び出しました。
「疲れて休みたいと思ったことはあるけど、辞めたいと思ったことはない」と答えましたが、これはよい答えだったのでしょうか?

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。