■2020年1月15日

光陽支援学校分教室

講師:高井美紀(アナウンサー室)、村上嘉章(広報部) 参加者:小学生、中学生 約20人(病室での受講も含む)
大阪市立総合医療センター内、7Fすみれ病棟にある光陽支援学校分教室で出張授業を行いました。
院内学級での授業は初めての経験でしたので、事前に下見に伺い、教室の様子や子どもたちも体調などをお聞きし、先生方と打ち合わせをした上で、当日を迎えました。
講師は、アナウンサー室の高井美紀と広報部の村上嘉章が担当しました。30分授業が2コマという形で、病室での受講者も含め、小学生と中学生約20人が参加しました。

ニュースはどのように取材して放送されるのかをVTRで学び、アナウンサー体験、アナウンサーの仕事というテーマで授業を行いました。
最初はみんな恥ずかしそうでしたが、尻込みしていた子どもたちを、高井アナウンサー自ら優しく指導し、4人が思い切って挑戦してくれました。
なかにはしっかり練習してきて、半分は原稿を見ずに原稿を読み上げた子どもも。

子どもたちの緊張を解きほぐす高井アナウンサーのコミュニケーション能力の高さは、さすがでした。
子どもたちの笑顔や達成感に満ちた表情を見ることができたと、先生たちにも大変喜んでもらいました。我々の活動が入院している子どもたちに少しでも勇気づけることができたのならうれしい限りです。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。