■2020年1月10日

大阪狭山市立東小学校

講師:山下達彦(テレビCM部)、村上嘉章(広報部) 参加者:小学5年生 151人
南海本線高野線大阪狭山市駅から徒歩5分にある大阪狭山市立東小学校。毎日放送から1時間弱で到着しました。講師二人とも大阪狭山市に行くのは初めてでした。

報道と宣伝の経験が豊富な山下達彦が「ニュースを伝える仕事」、テレビ制作が長い広報部の村上嘉章が「テレビドラマはどうやって作られるのか」というテーマで授業を担当しました。5年生は4クラス151人。2クラスずつ、午前と午後に分けて実施しました。

授業は2階にある多目的室で行いました。
ニュースはどのように取材して放送されるのか、テレビドラマが制作される過程をVTRを見てもらいながら解説しました。ニュースにおいて大事なことは「正確な情報」であり、インターネットやSNSを利用する際の注意点も話をしました。

アナウンサー体験には、12人中10人は男子が挑戦しました。しっかり練習してきた児童が多く、わかりやすくしっかり読んでくれ、大変レベルが高かったです。
カメラマン体験も、希望者に多くの手が挙がり、友達や先生をアップで映して、大いに盛り上がりました。

特に男子に積極的な児童が多く、授業終了後の質問タイムでも多くの手が挙がりました。
サスペンスドラマが好きな子が多いようで、ドラマで流れる血や死体はどうしているのか等の質問が多く、みんなそこが疑問なんだなと興味深かったです。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。