■2019年12月13日

大阪教育大学附属天王寺小学校

講師:東野欣(法務部)、村上嘉章(広報部) 参加者:小学5年生 105人
天王寺駅近くの一等地にある大阪教育大学附属天王寺小学校に初めて訪問しました。中学、高校は寺田町にあるということも初めて知りました。5年生は3クラス105人。

授業は4階にある視聴覚室で実施しました。設備においては、大学並みの充実しており、セッティングも大変楽でした。20年近く報道に携わり、大阪教育大学附属高校池田校舎出身でもある東野欣が「ニュースを伝える仕事」、制作局でドラマの経験が長い広報部の村上嘉章が「テレビドラマはどうやって作られるのか」というテーマで授業を担当しました。

まず驚いたのが、こちらの質問に対してのレスポンスのよさ。「最近の知っているニュースを教えて下さい」という問いかけに対しても、驚くほど詳しく説明してくれる児童もいました。
アナウンス体験に関しても、直前に原稿が配布されたにも関わらず、本職と間違うほど上手に読んでくれた女の子もおり、将来のアナウンサーになるよう勧めようかと思ったほどでした。

テレビドラマの講義では、ドラマに興味津々の子どもたちが多いことを実感しました。講義ではザワザワしていましたが、ドラマの裏側を紹介するVTRを流すと、静まり返り、集中して映像に見入っていたのが印象的でした。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。