■2019年12月10日

京都市立境谷小学校

講師:尾嵜豪(解説委員)、村上嘉章(広報部) 参加者:小学5年生 33人
自然に恵まれた環境のいい小学校でした。授業は、多目的室で行われ、5年生の生徒33人が、冷たいにも関わらず床に座って、一生懸命授業を聞いてくれました。

今回は、テレビ制作で情報番組も担当した広報部の村上嘉章が「ニュースを伝えるということ」テレビ制作に所属し、お魚博士としてもよく画面に登場する解説委員の尾嵜豪が、「生放送で伝えるということ」というテーマで授業を担当しました。

一時間目は村上の「ニュースを伝えるということ」。
村上の質問に、子どもたちはみんな積極的に挙手して発言してくれました。
ニュース体験では、まるでアナウンサーの様にオンとオフをきっちり読む子もいて、こちらが驚かされるシーンも。
カメラ体験は、みな嬉しそうに重いカメラを担いで、小さなカメラマンになりきっていました。

二時間目は尾嵜の「生放送で伝えるということ」。10月に、「ちちんぷいぷい」のスタジオで「スズメバチの被害」について生出演し、スズメバチの怖さについて解説した経験を話しました。スタジオに、生きたハチを自分で捕まえて持ち込み、出演者に目の前で実際の大きさを感じてもらったことの意味について解説しました。

サプライスで、尾嵜が事前に山で捕まえた「オオスズメバチのオス」を教室に持ち込み、子どもたちにも目の前で実際の大きさを感じてもらって、生放送で伝えるための工夫を体感してもらいました。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。