■2019年12月6日

野洲市立祇王(ぎおう)小学校

講師:森崎俊雄(放送実施部)、村上嘉章(広報部) 参加者:小学5年生 104人
135年という長い歴史を持つ祇王小学校で、テレビとラジオの報道経験が長い森崎俊雄が「ニュースを伝える仕事」を、テレビ制作の経験が長い広報部の村上嘉章が「テレビドラマはどうやって作られるのか」というテーマで授業を担当しました。5年生は3クラス104人。

授業は多目的室で実施しました。100人を越える大人数でしたが、児童は行儀よく集中して授業を聞いていました。

ニュース番組が放送されるまでの仕事の流れのほか、インターネットの注意点も説明しました。また、テレビドラマが作られる工程をVTRで学ぶとともに、どうしてこの仕事についたのか、ドラマを作りたいと思ったきっかけの話も興味深く聞いてくれました。

アナウンサー体験は、みんな大きな声でとても上手に読んでくれたとともに、他の児童たちが、みんなで「5,4,3,2・・」ととても大きな声でディレクターのカウントダウンをして、とても一体感のあるアナウンサー体験となりました。テレビカメラ体験も、撮影されている子供たちもみんな参加して、大きな歓声があがりました。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。