■2019年12月6日

野洲市立北野小学校

講師:森崎俊雄(放送実施部)、村上嘉章(広報部) 参加者:小学5年生 98人
この日は寒さが厳しく、滋賀県の野洲市は、大阪とは空気の冷たさが全く違いました。
今回は、テレビとラジオの報道経験が長い森崎俊雄が「ニュースを伝える仕事」を、テレビ制作の経験が長い広報部の村上嘉章が「テレビドラマはどうやって作られるのか」というテーマで授業を担当しました。5年生は3クラス98人。

授業は音楽室で実施しました。暖房がよく効き、外の寒さとは別世界の空間でした。
よく見るテレビ番組や最近見たニュースの内容の質問に対して、タイトルだけでなくどのような内容かをきっちり説明して大きな声で発表してくれたことに感心しました。

ニュース番組が放送されるまでの仕事の流れのほか、最近SNSをきっかけにした誘拐事件があったこともあり、インターネットの注意点も説明しました。また、テレビドラマが作られる工程をVTRで学んだり、実際の台本も見てもらいました。
アナウンサー体験は、みんな事前にしっかり練習をしてきたようで、流暢に元気よく大きな声で読んでくれました。アナウンサー体験をした児童に、みんなが大きな拍手を送っていたのが印象的でした。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。