■2019年11月22日

川西市立清和台(せいわだい)中学校

講師:清水伸浩(広報部) 参加者:中学1年生 20人
清和台中学校ではキャリア教育の一環として、様々な企業から講師を招いて仕事について語る「職業講話」を実施しています。3年目となる今年はMBSのほか、鉄道会社、製薬会社など8社が招かれました。広報部の清水伸浩がニュースの仕事を中心に、放送局にはどんな仕事があるかをお話ししました。

8つの企業や団体から派遣された講師が各教室で同時に授業を行うので、対象の1年生は、それぞれ自分が興味をもっている企業の話を受講します。MBSの授業を受けてくれたのはおよそ20人の生徒たちです。
放送局の仕事に興味をもってくれている生徒ばかりなので、全てのドラマを録画して視聴しているなど、熱心にテレビを見てくれている生徒が多かったですが、広告放送という民放のビジネスモデルについてはこれまで知る機会がなかった様子でした。地上テレビの広告費がインターネットと拮抗していることなど、日本の広告費の概況を説明した上で、視聴者やリスナーに役に立つ正しい情報を提供し続けることが放送局の使命であることを伝えました。
熱心に聞いてくれた生徒が多かったので、将来この中の誰かがMBSの入社試験を受けに来てくれたら良いなあと思いました。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。