■2019年11月21日

泉大津市立旭小学校

講師:山下達彦(テレビCM部)、村上嘉章(広報部) 参加者:小学5年生 68人
泉大津市立旭小学校は、南海本線泉大津駅のすぐ近くに立地していました。報道と宣伝の経験が豊富な山下達彦が「ニュースを伝える仕事」、テレビ制作が長い広報部の村上嘉章が「テレビドラマはどうやって作られるのか」というテーマで授業を担当しました。5年生は2クラス68人。


授業は1階にある多目的室で実施しましたが、新しくできた施設にあり、プロジェクターなどの設備が充実しており驚きました。
ニュースはどのように取材して放送されるのか、テレビドラマが作られる工程をVTRを見ながら学びました。大事なことは「正確な情報」であり、インターネットやSNSを利用する際の注意点も話をしました。


児童たちは興味津々で集中して講義を聞いていました。回覧したテレビドラマの台本も、熱心に読んでいる姿が印象に残りました。
そして、一番驚いたのがアナウンサー体験。覚えてしまうほど練習してきた児童が何人もおり、原稿を見ずに堂々とニュースを読んでくれたのに感心しました。授業終了後も多くの児童が手を挙げて質問し、とれも有意義な講義でした。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。