■2019年11月19日

箕面自由学園小学校

講師:佐竹直人(放送実施部)、村上嘉章(広報部) 参加者:小学5年生 18人
箕面市と豊中市の境界の丘の上にある緑豊かな学校でした。
幼稚園から高校まで併設する私立の学校で、すれ違う中学生が次々に「こんにちは!」と元気にあいさつしてくれました。
授業は視聴覚室で、18人という少数の中で実施しました。
今回はラジオ報道の経験が長く、元広報部で出張授業担当の前任者でもある佐竹直人が「ニュースを伝える仕事」、テレビ制作の経験が長い広報部の村上嘉章が「テレビドラマはどうやって作られるのか」というテーマで授業を担当しました。5年生は1クラス18人。

ニュース番組が放送されるまでの仕事の流れのほか、インターネットニュースの注意点、テレビドラマ制作の過程を、実際の2時間ドラマの撮影現場を取材したVTRを見ながら学びました。
事前にニュースに関する勉強をしていたようで、事前から準備していたこと、その時疑問に思ったことを含めて、授業が終わってから、ニュースに関する質問がたくさんでました。

人数が少なかったために、全員がアナウンサー体験かテレビカメラ体験をすることができ、充実した講義になったと思います。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。