■2019年11月18日

神戸市立本山(もとやま)第二小学校

講師:清水伸浩(広報部)、岡本寛司(Mビジョン推進局) 参加者:小学5年生 194人
東灘区にある本山第二小学校。広報部の清水伸浩が「ニュースを伝える仕事」、イベント制作や番組のPRの経験が長い岡本寛司が「イベントや番組宣伝」というテーマで授業を担当しました。

5年生だけで194人と非常に児童数が多いため、午前中の3・4時限に3クラス、午後の5・6時限に2クラスと2回にわけて授業を行いました。場所は校舎に入ってすぐのところにある「多目的スペース」です。

ふだんからテレビのニュースを見たり、新聞を読んでいてニュースのことをよく知っている児童が多かったことに驚きました。ニュース番組が放送されるまでの仕事の流れのほか、放送局には番組を制作するだけでなく、番組の見どころや魅力をお知らせする番組宣伝の仕事があること、また「チャリウッド」などMBS本社がある茶屋町界隈で行われているイベントについて学びました。
講師からの質問に元気よく手を挙げて答えてくれる児童が多かったことと、しっかり練習してくれていたのか、アナウンサー体験ではみんな上手に原稿を読んでくれたのが印象的でした。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。