■2019年11月14日

野洲市立中主(ちゅうず)小学校

講師:松澤良治(Mビジョン推進局開発部)、村上嘉章(広報部) 参加者:小学5年生 116人
滋賀県の野洲市から車で15分ほど北西に行ったところに、田んぼに囲まれたのどかな環境に中主(ちゅうず)小学校はありました。
校区が広いため、登下校のスクールバスとして観光バスが使われているのに驚きました。
今回は、報道カメラマンの経験が長く海外支局でも活躍した松澤良治が「ニュースを伝える仕事」を、テレビ制作の経験が長い広報部の村上嘉章が「テレビドラマはどうやって作られるのか」というテーマで授業を担当しました。5年生は4クラス116人。
授業は多目的室で実施しました。
人数が多いため、午前と午後に2クラスずつに分けて同じ内容の授業を2回行いました。
児童たちは、集中して静かに話を聞きながら、学校が事前に配った用紙に、熱心にメモを取っていました。
午前と午後、クラスによって個性が異なり雰囲気も全く違う授業になりました。
ニュース番組が放送されるまでの仕事の流れのほか、インターネットニュースの注意点、テレビドラマが作られる工程を、VTRを見ながら学びました。
アナウンサー体験は、事前にしっかり練習をしてきた児童が多く、元気よく大きな声で読んでくれました。
また、カメラ体験は大人気で、希望者の長い行列ができました。重いカメラに驚きながら、友達を撮影していました。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。