■2019年10月24日

寝屋川市立石津小学校

講師:山下達彦(テレビCM部)、村上嘉章(広報部) 参加者:小学5年生 61人
寝屋川市の西部にある石津小学校は、出前授業に積極的に取り組み、色んな会社やスポーツ選手が学校を訪れているようです。今回は報道と宣伝の経験が豊富な山下達彦が「ニュースを伝える仕事」、テレビ制作の経験が長い広報部の村上嘉章が「テレビドラマはどうやって作られるのか」というテーマで授業を担当しました。5年生は2クラス61人。
授業は図工室で実施しました。ニュース番組が放送されるまでの仕事の流れのほか、インターネットやSNSを利用する際の注意点、テレビドラマが作られる工程を、VTRを見ながら学びました。児童たちは積極的に手を挙げて、最近のニュースに関して幅広いジャンルから知っているニュースを次々と発表してくれ、我々も驚きました。
アナウンサー体験は女子が多く、中には原稿を覚えてきた児童もおり、みんな大変上手でした。
テレビドラマに関しては、「ドラマを作るにはどれくらいお金がかかるの?」といった質問など多くの手が挙がり、時間がなくみんなの質問に答えられなかったのが残念でした。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。