■2019年10月24日

寝屋川市立木屋(こや)小学校

講師:山下達彦(テレビCM部)、村上嘉章(広報部) 参加者:小学5年生 91人
寝屋川市の西部の淀川河川公園の近くにある木屋小学校に、報道と宣伝の経験が豊富な山下達彦が「ニュースを伝える仕事」、テレビ制作が長い広報部の村上嘉章が「テレビドラマはどうやって作られるのか」というテーマで授業を担当しました。
5年生は3クラス91人。
授業は体育館で実施しました。途中で雨音が激しくなるあいにくの天気でしたが、児童たちは、集中して静かに話を聞いてくれました。ニュース番組が放送されるまでの仕事の流れのほか、インターネットやSNSを利用する際の注意点、テレビドラマが作られる工程を、VTRを見ながら学びました。
アナウンサー体験はみんな練習をしてきてくれたようで、元気よく大きな声で読んでくれました。また、カメラ体験は希望者が多く、じゃんけんで一部の児童にだけ体験してもらいました。重いカメラに悪戦苦闘しながら、友達や先生を撮影して、大きな歓声があがりました。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。