■2019年10月10日

寝屋川市立 神田(かみだ)小学校

講師:東野欣(法務部)・清水伸浩(法務部) 参加者:小学5年生 76人
去年、創立50周年を迎えた寝屋川市立神田小学校。
20年近く報道に携わり、ニュースデスクも歴任した東野欣が「ニュースを伝える仕事」、広報部の清水伸浩が「放送局のお仕事とおカネ」というテーマで授業を担当しました。
5年生は2クラス76人。
授業は多目的室で実施しました。最近のニュースに関する質問では、香港の情勢や、自然災害、学校のいじめ問題への関心が高く、手を挙げて積極的に発言してくれました。
元気いっぱいで、アナウンサー体験、カメラ体験に挑戦してくれた児童だけでなく、聞き役や被写体になってくれた子どもたちも一体となって盛り上がりました。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。