■2019年10月10日

寝屋川市立 和光小学校

講師:東野欣(法務部)・清水伸浩(広報部) 参加者:小学5年生 151人
寝屋川市の西部にある和光小学校は創立47年目。
報道経験が長い東野欣が「ニュースを伝える仕事」、広報部の清水伸浩が「放送局のお仕事とおカネ」というテーマで授業を担当しました。

5年生だけで151人と児童数が多く、授業は体育館で実施しました。
ニュース番組が放送されるまでの仕事の流れのほか、インターネットやSNSを利用する際の注意点や著作権について、放送局にはどんな仕事があるかなどについて学びました。

アナウンサー体験ではぶっつけ本番にもかかわらず、大きな声で原稿を読んでくれました。
また、重たいカメラに悪戦苦闘しながら、カメラの操作も体験してもらいました。
とても活発で元気な児童ばかりで、質問にはたくさんの手が挙がりました。
児童たちの感想
■テレビに写っていない裏方の人がたくさんいることがわかりました。
■取材のカメラを持ちました。すごく重かったし、先生や友達を写そうとしても、方向とピントを合わせるのがすごく難しかったです。
 でも家に帰ってお母さんに「良かったね」と言われました。
■アナウンス体験をして、自分がテレビに映って不思議な感じでしたが、楽しかったです。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。