MBS 毎日放送

情熱大陸

毎週日曜の夜、一週間のはじまりを前に第一線で活躍する人たちの情熱をお届けしている人物ドキュメンタリー番組『情熱大陸』。1998年4月5日にスタートし今年で丸20年、放送1000回を迎えます。(第1回の出演者はプロゴルファー・丸山茂樹)。
時代の「旬」を探り、有名無名を問わず文化・芸能・スポーツ・医療などあらゆる分野で走り続ける人たちに密着取材を続けてきましたが、丸20年の節目にあたり番組が産声を上げた当時に生まれた4人の“20歳”に密着。“ハタチの情熱”と題して、次の時代を担う才能溢れた若者たちのひたむきな姿を4月8日(日)・15日(日)・22日(日)・29日(日)と4週にわたってシリーズで放送いたします。

各週のみどころ

  • 4月8日(日)よる11時 新体操選手・皆川夏穂
    去年の新体操世界選手権で日本人として42年ぶりメダルを獲得、徹底した「優雅で美しい演技」で本場ロシアのトップ選手と肩を並べ、東京五輪でのメダルを期待される日本のエース。新体操選手にとって20歳という年齢は決して若くはない。10代の青春のすべてを注いできた彼女にとっての“ハタチの意味”とは?
  • 4月15日(日)よる11時 箏曲家・今野玲央
    13本の弦を巧みに操り、雅な音色を奏でる今野は16歳の時に日本を代表するコンクールで史上最年少で最優秀賞を受賞し、LEOとして昨年メジャーデビューした。日本人の母とアメリカ人の父の間に生まれた今野は、横浜インターナショナルスクールで箏に出会う。日本の伝統文化の根本を習得するため東京藝術大学邦楽科に入学。厳しい下積み生活の中で箏の可能性を追求する今野が奏でる“ハタチの音色”に密着する。
  • 4月22日(日)よる11時 映画監督・松本花奈
    岩井俊二監督にその才能を認められた新進気鋭の映画監督。18歳の時、ゆうばり映画祭で審査員特別賞、観客賞を受賞し現役高校生映画監督として話題に。現在は慶応義塾大学に在籍しながらHKT48のMVを手掛けるなど精力的に活動中だ。20歳になった今年、初めてテレビドラマの仕事が舞い込んだ。とかく“ハタチの感性”を求められるが、彼女が本当に表現したいものとは何か。可憐な容貌の内に秘められた“ほとばしる監督魂”に迫る。
  • 4月29日(日)よる11時 囲碁棋士・一力遼
    天才棋士・井山裕太を今最も脅かす最有力として注目を集める現役大学生プロ棋士。驚異的な記憶力を武器に13歳でプロ棋士となり、数々の最年少記録を塗り替えて来たが、絶対王者である井山の壁は高く目下13連敗中…。もがき、焦りながらも囲碁界では例を見ない大学に通いながらのプロ活動に拘り、誰よりもタイトルを切望する一力のひたむきな想いを追った。

*放送時間は変更になる場合があります

プロデューサー・中村卓也(MBS)よりひとこと
1998年4月5日にスタートした『情熱大陸』は、今年で丸20年を迎えます。番組が始まった当時に生まれた赤ちゃんが20歳になる長い年月です。そこで、この節目にジャンルの異なる“ハタチ”の男女4人の情熱をお届けします。
「金メダルを手にいれるため」「伝統を継承発展させるため」
「新しい表現で人を魅了するため」「最強の称号を得るため」
4人の思いはそれぞれ異なりますが、共通するのは“新しい発想や感性”を持ち、“挑戦する人生”を歩んでいることです。2年後に東京オリンピックが迫り、ますます若い世代の活躍が期待される中、次世代を担う“ハタチ”の熱い情熱、是非ともご期待ください!

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