小山薫堂
放送作家。脚本家。熊本県天草市生まれ。日大芸術学部放送学科在籍中に放送作家として活動を開始。
「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」等斬新なテレビ番組を数多く企画。初脚本の映画「おくりびと」で第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第81回米アカデミー賞外国語映画賞を獲得した。
エッセイ、作詞などの執筆活動の他、熊本県地域プロジェクトアドバイザー、下鴨茶寮主人、京都館館長などを務める。「くまモン」の生みの親でもある。