石井光太
1977年、東京都生まれ。アジアの物乞いや障害者を追った『物乞う仏陀』で作家としてデビュー。
国内の事件や災害から海外の貧困や紛争まで 幅広いテーマでノンフィクションを執筆する。主な作品に、『神の棄てた裸体』『絶対貧困』『遺体』『津波の墓標』『ノンフィクション新世紀』『浮浪児 1945-』などがある。
また、小説や児童書なども多数手がけており、『ぼくたちはなぜ、学校へ行くのか』などヒット作もある。