石丸次郎
1962年、大阪生まれ。在日の友人がいたことから自然と朝鮮半島に関心を持つようになる。
1988年韓国・延世大学語学堂などに2年半留学。帰国後は在日韓国・朝鮮人問題、韓国の学生運動などを取材。1993年には中朝国境1300キロを踏破。以降、中朝国境に89回足を運び、のべ800人ほどの脱北者を取材。つねに庶民の目線から北朝鮮を見つめている。
そして2002年より北朝鮮国内に独自のネットワークを持ち、現地で、命懸けで取材するジャーナリストたちの育成活動を開始。2007年には北朝鮮人が発信する『北朝鮮内部からの通信・リムジンガン』を発行し、現在も編集人として携わっている。
その他にも、脱北者や在日朝鮮人との交流、講演やシンポジウム、執筆活動をおこなっている。