2014年08月10日放送

May J.

歌手

ありのままを歌うだけ…一躍“時の人”となった歌姫・May J.の音楽にかける想いに迫る

今年3月に公開され、一大ブームを巻き起こしている映画『アナと雪の女王』。その日本語版主題歌を担うことで、26歳の歌手May J.は一躍“時の人”となった。
18歳のときにメジャーデビューし、オリジナルアルバム6枚をリリース。ヒットに恵まれない時期を経て、May J.の名が広く知られるようになったのは、カラオケの採点を競うバラエティ番組だった。「たくさんの人に自分の歌を届けたかった。最後のチャンスだと覚悟して臨んだ」とMay J.は振り返る。そんな彼女の歌声が視聴者の心をつかみ、反響を受けて昨年発表したカヴァーアルバム「Summer Ballad Covers」は30万枚を超える大ヒットを記録。それが今回の『アナと雪の女王』での抜擢につながった。
番組では、レコーディングや全国ツアーなどで多忙を極めるMay J.に密着。忙しさの中で語られた彼女の音楽への想いとは?今や多くの人に知られる歌姫となった彼女が歩んできた道のりと、歌への一途な想いに迫る。

プロフィール

May J.

May J.

1988年、神奈川県生まれ。
日本人の父とイラン人の母を持ち、幼少期から多様な音楽に親しむ。14歳のころより本格的に歌手を目指し始め、2006年18歳のときにメジャーデビューを果たす。2009年にリリースしたアルバム「FAMILY」の収録曲「Garden」は累計配信200万ダウンロードを超す記録を打ち立てた。今年3月から公開の映画『アナと雪の女王』の日本語版主題歌「Let It Go〜ありのままで〜(エンドソング)」を歌い、反響を呼ぶ。本人曰く、究極の方向音痴。同行取材中に「道だけは私に頼っちゃダメですよ」と話す。


担当スタッフ

演出:申成晧
構成:田代裕
ナレーター:窪田等
撮影:浜崎務・山内泰
音効:早船麻季
編集:天野衛
制作協力:オルタスジャパン
プロデューサー:福岡元啓・重乃康紀

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