2009年07月05日放送

菅山かおる

プロビーチバレーボール選手

 バレーボールの日本代表として人気を博した「かおる姫」こと菅山かおるが、ビーチバレーの世界に華麗なる転身。本人曰く、「水着でプレーするなんて考えられない」、転向前は思っていたビーチバレーだが、蓋をあけるとその魅力にとりつかれ、時には笑い、時には感情的になりながらも、真摯にビーチバレーに取り組む彼女がいた。しかし、ビーチバレーはそんなに簡単な世界ではない。大会に入り、彼女は悔しい現実を突きつけられる。インドア(屋内)で培った技術がほとんど通用しないのだ。それでも彼女は明るい未来を見据えビーチに挑む。密着3ヶ月、彼女の成長、心の動き、そして、バレーがやっぱり好きなんだという想いに迫る。

次回は、午後11:20〜11:50の放送になります

担当スタッフ

演出:木越健太
構成:長南武
ナレーター:窪田等
撮影:関満夫
音効:久坂恵紹
制作協力:共同テレビジョン
プロデューサー:高宮一徳、上野大介

情熱語録

(バレーを)やめることに関しては
後悔なかったので
やり切ったなってのがあるから…。
でも、バレーに携わることは
しようと思ってましたけど、
ビーチは…どっちかと言うと
絶対にやらないと思ってました。
なんで水着着てバレーすんだろう…とか。


負けることはすっごい嫌ですけど、
今、もちろん今も大事なんですけど
今、負けても、
諦めないで我慢してやっていれば
絶対に先に繋がると思うから。
今は何を言われても何ともないです。
先は絶対勝つっていう自信はあるし…。


(インドアのバレーボールについて)
もう、本当にやりきって…。
やりきったからやめました。
自分の夢だった全日本にも入って、
やりきったっていう気持ちしかなくて。
自分はそこで目指すものは
もうないなと思ったので…。


メディアとかに取り上げてもらって
すごい嬉しいし。
そうしてもらってるのに勝てないので
申し訳ないないな、というのもあります。
こんな全然勝てないのに、
応援してくれるのにすごい感謝。
普通だったら絶対あり得ないので。
同じバレーなんですけど、ゼロから。
今までやってきたことが通用しないというか、
一回下から這い上がらないといけないな
という楽しさもあります。
そうです、我慢です。

« 前の放送過去の放送一覧次の放送 »

公式Facebook

Twitter

#情熱大陸

Instagram

ページトップへ