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2015年01月25日放送

島田昌典

音楽プロデューサー

いま、音楽シーンを代表するアーティストたちが厚い信頼を寄せる音楽プロデューサー・島田昌典の音作りの秘密に迫る。

aiko、いきものがかり、秦基博、JUJU、YUKI、back number・・・これら現在の音楽シーンを代表するアーティストたちが厚い信頼を寄せる人物がいる。音楽プロデューサー・島田昌典だ。これまで表舞台に出ることがほとんどなかったが、aikoの代表曲でもある『カブトムシ』など、島田は人の心の奥深くに届く音楽を数多く世に送り出してきた。
昨年、音楽活動30周年を迎えた島田。彼の音楽センスが高く評価されている大きな理由は、そのアレンジ能力にあるといわれる。島田はアーティストから託された曲を深く解釈し、メロディーが持つ魅力を決して損なうことなく編曲をほどこし、鮮やかに彩っていく。
番組では、そんな島田にとって集大成といえるコンピレーションアルバムの発売を記念した日本武道館でのライブイベントや、各アーティストのレコーディング風景に密着。さらに、“島田サウンド”が生まれる場所、マニア垂涎のヴィンテージ楽器から、最新のデジタル機器で埋め尽くされているアトリエのようなプライベートスタジオで、“アレンジ”という力によって楽曲が変化する過程を見つめながら、島田の音作りの秘密に迫る。

プロフィール

島田昌典

島田昌典

1961年11月3日生まれ。アレンジャー、キーボーディスト。
小学4年生のときに、近所の中学生からザ・ビートルズを聴かされ衝撃を受ける。1990年、ライブセッション番組にレギュラー出演。平行して、アレンジの面白さに目覚め、CMやアーティストの編曲を始める。aiko、いきものがかりなど、時代を代表する多くのアーティストのプロデュース、アレンジを手がける。音楽活動30周年を迎えた昨年、4月に集大成となるコンピレーションアルバム『島田印』を発売、11月には日本武道館での記念ライブを行った。根っからの音楽好きで、音楽職人。楽器収集家でもあり、楽器演奏家でもある。


担当スタッフ

演出:白石雅俊
構成:田代裕
ナレーター:窪田等
撮影:門脇妙子・市川元樹・伊東慎治
音効:中嶋尊史
編集:山添典子
制作協力:SLOW HAND
プロデューサー:福岡元啓・伊豆田知子

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