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2014年12月07日放送

鈴木亮平

俳優

今年、躍り出た俳優・鈴木亮平の今を切り取る。“番組オリジナル短篇ドラマ”の制作に密着することで見えてくる役者哲学とは?

鈴木亮平、31歳。今年、NHK連続テレビ小説「花子とアン」でヒロインの理解ある夫を演じ、一躍日本中に名を広めた。しかし、ここに至るまでには、鳴かず飛ばずで10年あまりもがいてきた過去がある。18歳のとき、役者になると決めた鈴木は自ら売り込む日々を経て、役者としての活路を開いた。端役であろうと常にどこかに自分らしさを表現し、自らの役者哲学にもとづいて演技し続けた鈴木は、次第に大役を担うようになった。
「花子とアン」「HK/変態仮面」…作品によって180度違う顔を見せるのも鈴木の持ち味だ。そこで番組では、とらえどころのない鈴木の今を切り取るために、オリジナルの短篇ドラマの制作を試みた。経験のない役柄、しかも今回は彼にとって初となる女性監督が書き下ろした世界。役の設定にこだわる鈴木は、本質をつかむため役作りを自らに課していくが、果たしてどのような芝居が生まれたのか――。短編ドラマの制作過程を追うとともに、俳優としての普段の活動現場やプライベートにも密着することで、旬の俳優・鈴木亮平に迫る。

プロフィール

鈴木亮平

鈴木亮平

1983年3月29日、兵庫県生まれ。
東京外国語大学卒。2007年「椿三十郎」で映画デビュー。2010年「ふたたび SWING ME AGAIN」で映画初主演。その後、映画「HK/変態仮面」「ガッチャマン」、舞台「テイキングサイド」など話題の作品に出演。今年、NHK連続テレビ小説「花子とアン」の村岡英治役で注目を集め、映画「ホットロード」「TOKYO TRIBE」など幅広い役を演じ話題となる。2015年は映画「予告犯」、「海街diary」、「風に立つライオン」など多数の作品が公開される。


担当スタッフ

演出:尾形正喜
構成:田代裕
ナレーター:窪田等
撮影:田畑純・上野経志
音効:高島慎太郎
編集:深沢佳文
制作協力:ホリプロ
プロデューサー:福岡元啓・藤原努

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