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2014年09月14日放送

ファンキー加藤

ミュージシャン

FUNKY MONKEY BABYS解散から1年。
もがき苦しみながらソロとしての道筋を見つけてゆくファンキー加藤の夏に密着。

メンバーの1人が実家の寺を継ぐと宣言し、「3人でなければ」という理由でFUNKY MONKEY BABYSは解散した。昨年6月の東京ドーム2daysラストライブは10万人以上の観客を動員。まさに人気絶頂での解散。そして、グループのリーダーだったファンキー加藤はソロアーティストになった。
ステージを下りるときには歩くエネルギーも残さない。それがファンキー加藤の流儀だ。加藤の生み出す歌はストレートな言葉で綴る人生の“応援歌”。聴衆と一体となってグルーブするステージを目指すのは、ファンモン時代も今も変わらない。そんな加藤にとって、今年の夏は本格的にソロとして進むべき方向や、新しく生み出す音楽のきっかけをつかむ重要なタイミングとなった。 
ファンモン時代も精力的に活動していた夏フェスのステージや、アルバム「ONE」の制作現場での加藤に密着する中で、カメラがとらえたのは厳しい現実だった。客と一体となって熱唱し完全燃焼するはずのステージで、一人だけのパフォーマンスの難しさに直面し、何度も戸惑いをみせる加藤…。解散から1年、FUNKY MONKEY BABYSが大きな存在だったことを改めて知ったファンキー加藤が、もがき苦しみながらソロとしての道筋を見つけてゆく姿を追った。

プロフィール

ファンキー加藤

ファンキー加藤

1978年12月18日 東京都八王子市生まれ。
2004年1月 地元八王子でFUNKY MONKEY BABYSを結成。2006年1月 にメジャーデビューを果たす。2013年6月 夢の舞台でもあった「東京ドーム」で同グループを解散。グループ解散後はソロ活動を宣言。今年2月に初シングル「My VOICE」を発売。その後、「輝け」「太陽」とシングルCDをリリース。9月3日には初となるアルバムCD「ONE」を発売。9月19、20日には日本武道館で初のソロワンマンライブを開催する。2015年1月からは初の全国ホールツアーを行う。絶対的な甘党で、チョコレートは欠かせないという。


担当スタッフ

演出:イシイ圭
構成:田代裕
ナレーター:窪田等
撮影:福元憲之
音効:門脇弘幸
編集:新子博行
制作協力:LUCAS
プロデューサー:福岡元啓・富澤正義・熊田靖士

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