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2014年03月30日放送

内海哲也

プロ野球選手

日本一奪還を目指す読売ジャイアンツのエース・内海哲也に密着

プロ野球のペナントレースが3月28日開幕する。昨シーズンはリーグ優勝、クライマックスシリーズを制したものの、日本シリーズで東北楽天ゴールデンイーグルスに惜敗した読売ジャイアンツ。そのエースの称号を背負っているのが内海哲也だ。チームを勝利に導くことが出来ず悔しさを味わった内海の、今シーズンに賭ける意気込みには並々ならぬものがある。
内海はチームの誰よりも早く球場に訪れ練習を始める。常に野球に対し真面目に取り組み努力を積み重ねてきた結果、昨年はチームの勝ち頭で、4年連続2ケタ勝利を収めた。しかし内海はこれほどの個人成績を残してもチームが日本一にならないと何の意味も持たないと語る。彼自身が「投手は野手の援護が無ければ勝つことが出来ない…。野手の人たちの助けを貰うためには信頼されることが大事」というチームを大事にする考えを持っているからだろう。チームの兄貴的存在であり、そして2010年から3年間選手会長を務めチームを引っ張る役割を担ってきた内海の野球に賭ける思いとは?
番組ではジャイアンツのエースとして奮闘し続ける内海哲也に1年間という長期にわたって密着。番組カメラだけが捕らえた今年元日の自主トレ風景や、遠征先での後輩たちとの食事風景など、野球だけではない内海のプライベートの姿を垣間見ることが出来る。ジャイアンツの元選手である祖父の「26」という背番号を自らも背負い、永久欠番にしたいという夢とともに、日本一奪還を目指すエースの姿を追った。

プロフィール

内海哲也

内海哲也

1982年4月29日京都府城陽市生まれ。
中学時代は地元のボーイズリーグに所属するもエースどころか補欠だったという。高校は親元を離れ、福井県・敦賀気比高等学校に進学。卒業後は東京ガスへ入社の後、2003年読売ジャイアンツに入団。2006年に開幕1軍を果たせなかったもののシーズン中に昇格を果たし、その後は先発として定着。最多奪三振や、最多勝2回などの記録を残す。4人の子を持つ父であるが、休日は子供たちとの時間を大切にしているという。(現在31歳)


担当スタッフ

演出:田渕慶
構成:藤原昭彦・重乃康紀
ナレーター:窪田等
音効:中嶋尊史
編集:高橋慶太
制作協力:AZUSA
プロデューサー:福岡元啓・武藤靖

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