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2014年03月09日放送

三陸鉄道

地域鉄道会社

東日本大震災から3年。地域鉄道会社・三陸鉄道の力強き再生物語に密着する

 2011年3月11日に発生した東日本大震災で壊滅的な被害を受けたにも関わらず、わずか5日で運転を再開させた鉄道がある。岩手県宮古市に本社を置き、北リアス線と南リアス線の2路線およそ108キロにわたり地元の人達のライフラインとして運行している“三陸鉄道”だ。あのNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台にもなった事で一躍注目を浴びた。
番組では、4月6日の全線開通にむけて奮闘を続ける社員たちを取材。震災当時は高校生で、今年三陸鉄道に加わった運転士見習いの成長と、それを見守る先輩たちの活動を追った。取材の中では、震災以来運行を続けた三陸鉄道を運行停止に追い込んだ、先日の記録的な大雪との戦いも…。
震災から3年。この春、いよいよ完全復旧を遂げようとしている地域鉄道会社・三陸鉄道の再生物語に密着した。

プロフィール

三陸鉄道

三陸鉄道

1981年、11月10日に設立。
岩手県宮古市に本社を置き、岩手県の三陸海岸を縦貫する路線を持つ、第3セクター方式の地域鉄道会社。地元の人たちは親しみを込めて“三鉄(さんてつ)”と呼ぶ。社員数約70名という小所帯ゆえ、社員同士が下の名前で呼び合う場面も見られる。震災当時は社員総出で瓦礫を掻き出し、震災の5日後となる3月16日には3駅ながらも運転再開にこぎつけた。震災当時の混乱の中、無料運行を実施し地元の信頼を一気に集めた。


担当スタッフ

演出:板倉弘明
構成:長南武
ナレーター:窪田等
撮影:中村朋治
音効:増子彰
編集:平岡敏伸
制作協力:ASIANEWS
プロデューサー:福岡元啓・板倉弘明・石井暁

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