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2014年01月05日放送

鬼龍院翔

ミュージシャン

“女々しい”と思ったら革命児だった!? ゴールデンボンバーの頭脳・鬼龍院翔に密着する

2012年のブレークから失速することを知らないビジュアル系エアバンド“ゴールデンボンバー”。前代未聞のパフォーマンスでファンの度肝を抜き、2013年1月に発売したCDシングル「Dance My Generation」、4月に発売した「ザ・パストマスターズVol.1」がそれぞれオリコン週間ランキングで初登場首位を獲得し、インディーズ史上初の快挙を成し遂げた。さらにはNHK紅白歌合戦に2年連続出場、カラオケ年間リクエストランキング1位を獲得するなど、インディーズとして数々の記録を打ち出している。そんな彼らの楽曲の、作詞、作曲、編曲に至るまですべてを担っているのがボーカルの鬼龍院翔だ。
2012年、喉を痛め休養をすることとなった鬼龍院、番組では復活を遂げたのちの全国ツアーファイナルから、大晦日の紅白歌合戦の舞台裏までを追う。ゴールデンボンバーの“頭脳”的な存在である鬼龍院が今一番怖いことは、誰かと恋愛することや、裕福な暮らしで心情に変化が起きて「唯一の特技、楽曲作りが出来なくなる事」だという。
今一番売れているインディーズバンド、ゴールデンボンバーのブレーン・鬼龍院翔の素顔に迫る。

プロフィール

鬼龍院翔

鬼龍院翔

1984年6月20日、東京都生まれ。2004年に喜矢武豊と共に、楽器を演奏しないビジュアル系エアバンド、ゴールデンボンバーを結成しボーカルを担当。2013年末には2年連続「NHK紅白歌合戦」に出場をするなど活躍を続けている。好きな食べ物は焼肉やハンバーグ、嫌いな食べ物は緑黄色野菜。特にセロリやピーマンなど味の濃いものが嫌いだとか…。ちなみに「最近、歌が上手いと思った歌手は西野カナ。歌いながらも面白いことをやるからという理由でライバル視しているのはHKT48の指原莉乃」と語る。癒しを求めてアダルトビデオの鑑賞をする29歳。


担当スタッフ

演出:古賀将之
構成:長南武
ナレーター:窪田等
撮影:阪本祐介
音効:久坂惠紹
編集:高橋慶太
制作協力:JUMP
プロデューサー:福岡元啓・芦田政和・磯貝美佐子

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