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2013年01月06日放送

紫舟

書家

世界が注目する気鋭の女流書家。彼女のインスピレーションの源とは?

 凛とした佇まいに、端正な顔立ち。今、国内外で注目されている女流書家“紫舟”をご存知だろうか。大河ドラマの題字を始め数々の印象的な作品を生み出し、紙のみならず最新のテクノロジーを駆使するデジタルクリエイター、猪子寿之とコラボレーションした全く新たな”書”のアート作品などを発表。パリコレや国際会議といった世界的な舞台でも、その作品が高い評価を集めている。
 番組では、日本の伝統的な”書”の世界では異彩を放つ彼女の内面に迫ろうと、その作品作りの現場に密着する。新作製作のため、床一杯に広げた和紙に何十回、何百回とある文字を書き続ける紫舟。書いては物憂げに宙を見つめ、また書く…。何人たりとも寄せつけない”霊気”のようなオーラを発しながら、やがて作品が完成する一部始終をカメラが追った。時代の先端を走る女流書家のインスピレーションの秘密とは一体?

プロフィール

紫舟

紫舟

本名/年齢は非公開。6歳で書道を始め、会社員を経験した後2001年より書家としての活動を始める。NHK「龍馬伝」の題字を始めCMなどでもその作品が注目を集める。取材ディレクター曰く「怜悧な容姿で、近付き難いいオーラを放つ女性だと思っていたら、実は驚く程気さくな人。本人曰くも”よく誤解される”とか」


担当スタッフ

演出:神野敬久
構成:重乃康紀
ナレーター:窪田等
撮影:桜田仁・遠藤美彦
音効:早船麻季
編集:宮島亜紀
制作協力:ネツゲン
プロデューサー:福岡元啓・大島新・中村純子

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