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2011年11月20日放送

木村沙織

全日本女子バレーボール代表

大熱戦のW杯バレー。全日本女子を牽引する『ミラクルサオリン』の知られざる苦悩とは。

 いよいよ今週、大詰めを迎えるバレーボールW杯。12チームが総当りし上位3位までがロンドン五輪出場権を獲得する注目の大会、やはり主役はこの選手だ。去年の世界選手権では、獅子奮迅の活躍で日本を「世界3位」に導いた木村沙織。かつての「スーパー女子高生」も今や押しも押されぬ全日本のエースに成長し、今大会は彼女の両肩が日本の命運を支えていると言っても過言ではないだろう。
 番組では、1年間にわたる取材で木村の素顔に迫る。強烈なサーブやアタックが持ち味の彼女だが普段の姿はと言うと、道を歩けば物につまづき、大切なメダルは「ある場所」に置きっぱなし・・・取材陣も驚く『天然キャラ』の25歳だ。だがその一方で「笑顔のエース」と呼ばれる彼女の心の裏側には私たちの想像を絶する苦悩が秘められていた―。

プロフィール

木村沙織

木村沙織

1986年生まれ。東京都出身。小学2年生でバレーボールをはじめ、成徳学園高校(現・下北沢成徳高等学校)2年生の時に全日本のメンバーに。あどけない笑顔で「スーパー女子高生」として一気にブレイクし、現在は東レ・アローズ所属。2010年のワールドグランプリではベストスコアラーに輝く。趣味は料理で、将来の夢は母親といっしょにカフェを開くことと話す25歳。


担当スタッフ

演出:木越健太
構成:長南武
ナレーター:窪田等
撮影:北原敏郎
音効:中嶋尊史
編集:三宅立馬
制作協力:MBS
プロデューサー:福岡元啓

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