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2011年10月30日放送

重松象平

建築家

「中止」「延期」「住民の反対」・・・ リーマンショック以降、逆境続きの日々。それでも巨大建築に挑む38歳の波乱万丈建築家人生に密着!〜建築家・重松象平〜

 無名の日本の若者が海の向こうで世界的建築家に才能を見出され、トントン拍子に出世していく。まさに『立身出世物語』を地で行ったのがこの男だろう。留学中にオランダの巨匠レム・コールハースに見出され、世界中の建築事務所を相手に中国の国営放送新社屋のコンペを見事勝ち取る。32歳でニューヨークにある建築事務所の代表に就任し、その後も次々と大型案件を勝ち取っていった気鋭の若手。
 番組ではアメリカ〜カナダ〜ブラジル〜中国、日本と慌しく世界を飛び回る重松の10ヶ月間に密着。リーマンショックの後、建築業界に一体何が起きたのか?「普通の美的感覚じゃついていけない位のモノ作りをしたい」と巨大建築を作り続ける男の「いま」に迫る。

プロフィール

重松象平

重松象平

1973年福岡県生まれ。九州大学建築学科卒業後オランダへ留学。世界的建築家レム・コールハースに才能を認められ、彼の建築設計事務所OMAに採用される。その後中国・北京にあるCCTV(中国中央電視台)新社屋の主任設計士を務め、注目を集める。2006年OMAニューヨーク代表に就任。ハーバード大学デザイン学部大学院ほか、複数で非常勤講師も務める38歳。


担当スタッフ

演出:高橋伸征
構成:田代裕
ナレーター:窪田等
撮影:高橋秀典
音効:井田栄司
編集:松村亮一
制作協力:スローハンド
プロデューサー:福岡元啓、伊豆田知子

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